Among Usは2018年11月でにリリースされたゲームですが、2020年にxQcさんという有名なゲーム実況の方が配信したことで世界的大ヒットゲームになりました。

Amoung Usは簡単に言うと最大10人で宇宙船の中で行う『人狼ゲーム』です。

Steam版が520円、アプリ版が無料になっていますが、クロスプレイに対応しており、別のバージョンの人とも遊べます。

Among Usの遊び方

ゲームの始め方

Amang Usを始める際に2つの遊び方を選ぶことができます。

一つはプレイヤーが自分でルームを作成する事、もう一つは他プレイヤーが作ったルームに参加する事です。

「オンライン」を選ぶと世界中の方と対戦でき、プライベートを選ぶと友達だけで遊べるモードになります。

ゲームが始まるとクルーメイトとインポスター(人狼)に振り分けされます。

ミッションは簡単なミニゲームになっているので、身構えず純粋に楽しみましょう。

最初はキルされたり、追放されたりしますが、何度もプレイしていくうちに探っていくコツをつかめます。

勝利条件

人狼ゲームで遊ぶために一番重要なのは勝利条件です。

ここを理解できていないと上手く立ち回ることができないので勝つことは不可能です。

  • クルーメイトの勝利条件
  1. 全てのタスクを完了させる
  2.  緊急会議でディスカッションしてインポスターを追放
  • インポスターの勝利条件
  1. クルーメイトを自分達と同数になるまでキルする
  2. 妨害行為をコンプリートする

インポスター側にとっては緊急ミーティングを開かないようにすれば、全てのタスクを完了させなければ負けることはありません。

その為には死体を隠す、緊急ボタンを押させないようにすることが重要です。

クルーメイトの立ち回り方

団体行動をしてタスクをクリアしていく

クルーメイトは『キルされないこと』が最も重要です。

単独行動しているとキルされる可能性が高くなるので、できる限り単独行動はせず団体行動をとりましょう。

団体行動することでインポスターに疑われることも、インポスターにキルされることも防ぐことができます。

誰を信じることができて、誰が危険かは始めの段階ではわからないので、スタート時は3~4人、誰がインポスターか確信出来たらふたりで動くようにしましょう。

ゲームが始まったらクルーメイトはタスクのミッションをおこなっていきます。

タスクの内容としては宇宙船を修理などでタスクは宇宙船の中のいたる所にあり、左上のリストで表示されます。

タスクが遂行できる場所は光っているので、タップでタスクに挑戦します。

タスクはミニゲームでタップしたり、なぞったりする内容なので難易度は高くありません。

右上には宇宙船の船内マップがあり、開くと「!」マーク表示されていて、その場所にタスクがあります。

インポスターはタスクをすることはできませんが、「!」マークは表示されるのでクルーメイトのふりをして、一緒に取り組んでるように見せかけます。

緊急会議を開く

クルーメイトたちがタスクをクリアしている間にインポスターはクルーメイトのキルに動きます。

キルされたクルーメイトを発見すると「REPORT」ボタンが表示されます。

「REPORT」ボタンをタップするとディスカッションモードに移ります。

ちなみにこの「REPORT」ボタンはクルーメイト、インポスターの双方に表示されます。

緊急会議ボタンからもディスカッションモードになり、誰でも使えますが1人につき1回しか押せません。

ディスカッションモードでは画面右上にあるアイコンをタップすることでチャットの窓が開き、誰が疑わしいか等の話し合いや、状況の整理などができます。

こちらが唯一の情報共有ツールで、これ以外で他のプレイヤーとコミュニケーションは取れません。

質問されても必ずしも答える必要はありませんが、黙秘し続けるとインポスターに疑われることもあるので注意しましょう。

ディスカッションモードでは相談した結果を投票することができ、投票数が一番多い人が追放されてしまいます。

ゲームはこの繰り返しでインポスター全員を追放できるか、タスクの完了でクルーメイトの勝ち、クルーメイトとインポスターの人数が一緒になったらインポスターの勝ちです。

緊急会議において重要なのは内容に審議にかかわらずどれだけ自分を信じてもらうかということです。

クルーメイトでなければできない行動をして自分の清廉潔白を証明することが重要です。

インポスターかクルーメイトかの見分け方

①ビジュアルタスクを完遂する

タスクの中にはコンプリートするとエフェクトが表示されるものがあります。

ただし、ゲームオプションでビジュアル化のオフもでき、上級者はオフにすることが多いようなのでルール確認は必ずしておきましょう。

②時系列で位置情報を記憶しておく

インポスターを絞り込むには死体を見つけた時間や場所、その時プレイヤーはどこにいたのかなどの情報が重要なので、できるだけ把握しましょう。

インポスターには遠隔操作をするという特殊能力がありますが、使用にはリスクがあります。

多用したり、どこでも使えたりするわけでもないので、位置の推測はとても重要です。

③他プレイヤーのタスク実行完了を確認する

タスク完了すると「TOTAL TASKS COMPLETED」と書かれた部分が少し貯まっていくので、タスクを実際に完了したか、完了したふりをしてるのかが大体見分けられます。

ただし、ずっと見ているのは難しいので、プレイヤーがタスクを実行していると思われるときにゲージに注目し、ゲージが貯まっているかを確認すれば、本当にタスクをやったのかがわかります。

わざとやってる場合や途中でやめた可能性もあるので、緊急会議の会話に注意して再チャレンジしましょう。

まとめ

以上がAmang Usのゲーム紹介とクルーメイトの立ち回り方でした。

Amang Usはまだ日本語に対応していないので、英語に対して苦手意識を持ってる方は手の出しにくさを感じるかもしれません。

でも、表示されている英語は比較的簡単な英語でコミュニケーションが交わされています。

また、プレイヤー同士は色で呼び合いますが、使われているのは英語の単語は簡単なので覚えていきましょう。

英語以外の韓国語、ポルトガル語、スペイン語、アラビア語、フィリピン語は対応されています。

日本人が部屋を作成して募集している場合もあるので探してみましょう。

次回はインポスターの立ち回り方についてご紹介していきますので良かったらご覧ください!

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