今回は前回に続き、Among Usの遊び方についてご紹介していきます。

前回はクルーメイトの立ち回り方だったので、今回はインポスターの立ち回りや緊急会議でインポスターとバレない方法などについてまとめています。

遊ぶ際に参考にして頂けると嬉しいです。

インポスターの立ち回り方

団体行動をとる

インポスターはいかに正体がバレずに立ち回るかが重要です。

常に団体行動をとるように意識しましょう。

インポスターの人数は設定で異なってきますが、インポスターが2人設定の場合は2人、3人の場合は2人+1人、又は3人で行動しましょう。

クルーメイトはキルされないために団体行動でタスクをこなしていきます。

序盤は全員で動くことはなく、いくつかのグループにわかれるので、キルの方向にもっていきます。

クルーメイトが2人の場合、インポスターも2人ならば1人がキルして、死体発見の報告をされる前にもう1人をキルできれば、犯行の隠蔽が可能です。

この時に他にグループがあることを忘れずにベストのタイミングを計りましょう。

妨害工作しよう

クルーメイトもキルされないように警戒するので、その際に重要になるのが妨害工作です。

妨害工作を一回使用すると次使用できるようになるまでに時間がかかりますが、停電にすることでクルーメイトの視野が狭まるので有効です。

停電時は一気にキルしやすくなるので逃さないようにしましょう。

30秒以内にタスクの実行がされなかったら、インポスターの勝ちにできる妨害にもなり、とても効果的です。

これを実行したらほとんどのクルーメイトが対処ポイントに行かないといけないのでその隙にキルしてしまいましょう。

ただし1点だけ注意すべきなのは、妨害工作するときに何もせずにいたり、止まっていたりすると怪しまれてしまいます。

必ずタスクをやってるところに一緒にいたり、目につかないところや移動しながらキルをするなど工夫しましょう。

キルした死体を隠す

キルされた死体は骨付き肉のアイコンで表示されます。

このアイコンに自分のアイコンを重ねることで骨付き肉を隠すことができます。

あくまでもこれは万が一のトラブル回避テクニックです。

もしこれをやるときは怪しまれないようにタスクを他のプレイヤーと実行しておくなど、やっても大丈夫な状態にしてからやる方が良いでしょう。

ただそこに立っているだけや居続けるのは十分に怪しまれてしまいます。

また、骨付き肉は見られていなかったとしてもちょっとでも怪しいと思われてしまったら、他の人にも報告されてしまいます。

犯行後に他のプレイヤーがその場に来てしまったときなど、咄嗟の応急処置で使うようにしましょう。

最終局面ではドラマチックに

中盤から終盤にかけては現在の生存人数とあと何キルすれば勝てるか常に計算しましょう。

そして、残りのクルーメイトの数が少なくなってきたら大胆にキルしていきましょう。

テクニックとしてはクールタイムを考慮しながら、2人キルして30秒だけ妨害工作をして自分の犯行を隠し、またキルするといった流れで進めましょう。

Among Usって実は・・・

実はAmong Usはキルされてもゲームオーバーではありません。

実はキルされたら幽霊モードで遊ぶことも可能です。

生きている人には見えませんが、幽霊モードでもディスカッションに参加できます。

もし、幽霊になってしまったらクルーメイトでもインポスターでも仲間を助けるための妨害工作に専念しましょう。

インポスターの場合はクルーメイトを分断する、単独行動をする方向に仕向ける、キルした時に他のプレイヤーが入ってこないようにするなどタイミングよく行動しましょう。

緊急会議になってしまったときの立ち回り方

タスクを実行したふりをする

他プレイヤーと一緒に行動してタスクポイントに移動し、タスク実行をしているふりをしましょう。

可能であれば、どのくらいそのタスクに時間がかかるのか把握し、自然なタイミングで動き出しましょう。

決して目立った行動や一人だけ違う行動などはしないように気を付けましょう。

もし、他プレイヤーがタスクを率先して実行している時はタスクゲージ増加に合わせて動きましょう。

妨害工作実行後の緊急タスクは自分から行うというのも1つの方法です。

できるだけ、周りに他のプレイヤーにタスクは自分だけしているという状況を作りましょう。

これができれば、他のプレイヤーはグレーと見ることはあっても黒と判断されることは回避できます。

あえて自分で緊急会議を開く

これは自分の正体をカモフラージュするのに効果的な方法です。

なぜなら、緊急会議が開かれることでインポスターは不利になるからです。

それを自分で開くということで他のプレイヤーのインポスター候補の中から除外される可能性か高くなります。

「恐怖や不安を感じた」とか「不審な動きをしている人を見た」などを話し、不要な情報を与えたりすることでインポスターではないと思い込ませることができます。

会議の中で率先して発言をしたり、じっと黙っているというのは人によって受け取る印象が変わってきます。

そのためプレイヤーの性格や傾向に合わせてどのように立ち回るのか見極めましょう。

一番重要なのはただし、共通的に有効となるのはいつも自然で振る舞えるかどうかです。

例えば、素直で分かりやすい人は自分は白だと分かってほしいから聞いていないことでもよく喋ったり、強気になったりします。

また、あえて何も話さず自分が怪しまれないためにたまに誰かの味方をするなど、プレイする人や状況に応じて自分が有利になる対応をしましょう。

クルーメイトと二人きりになってもあえてキルしない

もし、タスク実行中などでクルーメイトと2人きりになった場合、キルのチャンスですが、あえてキルしないという選択は自分がインポスターではないという意識づけに重要です。

キルできるタイミングだったのに、キルされなかった=インポスターではない、という意識になります。

キルするタイミングはいつでも作ることはできるので、特に序盤ではこのような動きをすると効果的です。

まとめ

2回にわたってAmong Usの遊び方についてご紹介しました。

普通の人狼ゲームと似ている部分もあり、幽霊モードなど新しいモードもある斬新なゲームです。

ゲームキャラクターのデザインも可愛く、様々なスキンがあるので着替えてみるのもおすすめです。

クルーメイト、インポスターのどちらも緻密に動かないといけないので、どちらに割り振られても楽しむことができます。

相手の心理を読んで進めていくサバイバルゲームなので頭をフル回転に使うことができ、どんどんハマって遊べそうです。

ゲームの内容やルールをよく理解して、自分のチームでの立ち回りなど有利に進められるように頑張りましょう!

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