マーカーの使い方

マーカー設置で降下ポイントが共有することができます。

マップ上にマーカーを設置できるので降下前にマーカーを設置するようにすると着地地点が分かりやすいです。

デュオやスクワッドなど複数で挑戦する際には仲間とマーカーを共有することができます。

マーカーが使えるのは効果だけではありません。

敵の場所やアイテムの位置などを仲間と共有する際にも使えます。

味方と情報共有する機能

マーカーを共有するということはチームに有益な情報を共有できるということです。

情報を共有することができれば位置の指定やシグナルとの距離も把握することが出来ます。

マーカーピンでマークした場所との距離が表示されます。

・敵シグナル(マーカーピン)

「マーカー設置」ボタンをダブルタップすると敵シグナルをマークできます。

チームで共有して敵の明確な位置にマークしましょう。

また、敵発見時にも必ず使いましょう。

情報を共有することでチーム全員が敵を意識した動きができ、戦闘時、味方のカバーもしやすくなります。

・アイテムシグナル

アイテムに照準を合わせて「マーカー設置」ボタンを押すとチーム全員に落ちているアイテムを共有できます。

レアリティもアイコンの枠色で分かるので希少性の高いアイテムも獲得しやすくなります。

アイテムシグナルは複数のアイテムに印をつけることができます。

少しでも使えそうなアイテムがあったらマークを付けましょう。

また、武器や回復アイテムを味方に共有するときにも使えます。

チーム全体の戦闘力が上げることができるので勝率も上がりやすくなります。

任意地のシグナル

アイテムなどが周囲にないところで「マーカー設置」をすると希望の場所にマークできます。

これからどこに向かおうとしているのかを味方に伝えることが出来ます。

マップでマーカー設置した場合もマークできます。

木こりテクニック

木を倒すと大きな音とエフェクトが表示されて目立ってしまいます。

木を倒し切らずにあえて少し残すことで、自分の位置をばれにくくして資材を集めることが出来ます。

また、耐久値が削られた木を採集した敵がいれば、その位置を味方チームに知らせるという簡単なトラップとして利用できます。

木こりテクニックのやり方はとてもシンプルです。

まず採集したい木を見つけます。

見つけたらいつも通りに素材をします。

1回のスイングで資材の耐久値を50ポイント減らすことが出来ます。

素材の耐久値は緑のバーで表示されます。

採集ツールは1スイングで50ポイント削れ、耐久値を残り50ポイントまで削ればOKです。

注意すべきポイント2つ。

1つは青い的を叩かないということです。

青い的を叩くと100ポイント減らされてしまいます。

もう1つは木を切り倒さないことです。

切り倒してしまうと自分の位置を敵に知られてしまいます。

この2つに気を付けて木こりテクニックを使いましょう。

リブートバン

リブートバンは味方メンバーを復活させることが出来ます。

時間制限付きではありますが、確定キルを食らったメンバーを生き返らせることが出来ます。

メンバーを生き返らせるにはリブートカードが必要です。

リブートカードは90秒経つと消滅してしまい、リスポーンができなくなります。

リブートカードはチーム全体の所有物になり誰でも使えるようになります。

1度使うと2分間は再使用できませんが、同時使用はできます。

復活した味方はHP100で復活しますが、クラフト素材も武器も最低限の状態から再スタートです。

復活させる際には移動用のアイテムやビークルがあると立て直しやすくなります。

まとめ

まだまだフォートナイトには役に立つテクニックや機能がたくさんあります。

初心者のうちから全て駆使してゲームを楽しむというのは難しいことですが、1つ1つその場に応じて使ってみることで身についていきます。

最初はこの3つの機能を知る音から始めると、初心者でも仲間を助けたり敵の撃破に繋がったりと活躍することが出来ます。

マーカーに関して言えば難しいことではないので何か良いアイテムを見つけた、敵を発見したという時にマーカーをする癖をつけたらいいだけです。

木こりテクニックはやることで素材を採集出来て、しかもトラップも仕掛けられるので、戦闘が苦手な方でも敵の撃破が出来そうですね。

リブートバンはマップ上にどこに配置されているのか表示されるので利用しましょう。

いずれも利用数歳の条件などは易しいので初心者でも使えそうですね。

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