Identity Vは2018年7月にスマホアプリゲームとしてリリースされたサバイバルホラーゲームです。

1人のハンターと最大4人の5人対戦でサバイバーでバトルが始まり、それぞれのキャラクターの持つ能力を駆使してハンターはサバイバーたちを捕まえるために、サバイバーたちはハンターから逃げ回り、ゲートを解放し脱出は図って立ち回るサバイバルゲームです。

いまだに衰えない人気の理由

Identity Vは2018年にリリースされましたが、いまだにその人気は衰えず2周年を迎えた2020年7月には人気ゲーム雑誌で特集が組まれ、同年の11月には人気キャラクターをイメージしたフレグランスが8種類販売されました。

その人気の理由は様々な理由が考えられますが、恐怖のサバイバルストーリーとキャラクターデザインのほどよいホラー感だと思います。

Identity Vはのストーリーは間違いなくホラーなのですが、人形のようなキャラクターとアニメーションでほどよいホラーに仕上がっています。

リアル映像だったらムリだけど、キャラクターデザインやゲームの世界が怖さを少し薄くしてくれているので、女性ホラーが苦手な方でも受け入れやすいです。

また、定期的にメンテマンスされているのでバグやイベントやコラボなどが随時行われています。

映画『シザーハンズ』や最近話題の『約束のネバーランド』とのコラボもされたり、新しいステージやキャラクターも増えたりするので飽きることなく、遊ぶことができるというのも魅力的です。

Identity VはDead By Daylightとゲームの内容やキャラクター設定などがとても酷似しています。

なぜなら、『Dead by Daylight』のデベロッパーであるBehaviour InteractiveがIdentity Vの開発に協力しているからです。

デベロッパー公認で開発されているため、ストーリーやキャラクター設定がしっかりされているので存分に楽しむことができるというわけです!

今からでも遅くない!Identity Vで遊ぼう

もう2年前のゲームだし、リリース当初から遊んでる人たちの方が有利だから…と遊ぶのを諦める必要はありません!

Identity Vはいつ始めても楽しむことができるゲームです。

簡単なルール説明

Identity Vは簡単に言えば『鬼ごっこ』です。ハンターという鬼がサバイバーであるプレイヤーを捕まえるために追いかけてきます。

サバイバーの勝利条件は3人以上が脱出成功することです。

ハンターの勝利条件は3人以上脱落させることです。

脱出2人、脱落2人になると引き分けになります。

サバイバーの遊び方

サバイバーが勝つためには3人以上の脱出が必要になりますが、脱出するためには暗号機を5つ解読し、脱出ゲートやハッチから逃げ出すことが必要です。

サバイバーは外在特質というキャラクター特有のパーク(スキル)をそれぞれ持っています。

使用するキャラクターを選ぶことができサバイバー情報が確認できます。

サバイバー情報では外在特質、潜在特性、背景推理目標などをみることができます。

外在特質を確認することでそのキャラクターの得意なことや苦手なことが分かります。

潜在特性のデフォルトを開くとサバイバーの天賦がみられ、人格レベルを上げて入手したポイントでパーク(スキル)を増やすことが可能です。

ハンターの遊び方

ハンターの勝利条件は、ゲームから3名以上脱落させることですが、サバイバーに近づいて攻撃し、ダウンさせ、サバイバーをロケットチェアに拘束する必要があります。

ハンター情報では外在特質、形態変化、うわさなどをみることができます。

サバイバー同様ハンターにも外在特質といわれる特殊なパーク(スキル)があります。

ここで注目すべきなのが形態変化で、ハンターしか使えないスキルと、付け替えできる共有スキルの補助特質があります。

潜在特性のデフォルトを開くとハンターの天賦がみられ、上限はありますが複数のパーク(スキル)を増やすことが可能です。

初心者のための攻略方法

始めて間もない時は右も左も分からないと思うので、まずは次の3ステップを必ずやりましょう。

①マップを覚えよう

第五人格では鬼ごっこを繰り広げていくのでマップの見方が分かっているかどうかが重要です。

特殊なアイテムを使わなければマップを確認することができません。

マップには解読するべき暗号機の場所が記されています。

ハンターに見つからないように気を付けながら暗号機の解読をしていきましょう。

②サバイバーの基本

サバイバーの立ち回りの基本は「生存」と「解読」の両立です。

ハンターから逃げるためには板や窓などを倒したりして行く手を阻みながら時間稼ぎをしましょう。

また、窓を乗り越える速さは基本的にサバイバーの方が早くなっています

そして暗号機を発見したら早急に暗号機を解読しましょう。

③ハンターの基本

ハンターの立ち回りの基本は「痕跡を見逃さないこと」です。

サバイバーが移動すると「サバイバー足跡」が一定時間残ります。

解読中は調整が発生するため、失敗しないように一定時間注意しましょう。

痕跡などをしっかり見つけて探すことでサバイバーはすぐに見つかります。

あとは捕まえるだけですが様々な妨害があるので注意して追跡しましょう。

フレンドと遊ぼう

1人では始めにくいと感じている方は家族や友達を誘って始めてみましょう。

Identity Vには4つのプレイモードがあります。

  1. ランキング対戦(ランクマッチ)…遊べる時間帯が決まっており、段位をあげることができるランダムマッチング。
  2. 日記からの推理(ランダムマッチ)…ランダムで5人のプレイヤーのマッチングがされる。キャラクターそれぞれが背景推理を進めたり、推理ポイントを獲得したりしながら遊ぶことが可能。
  3. シナリオを作る(カスタムマッチ)…カスタム戦なので自分で対戦内容を設定することができます。botをプレイヤーの中に含めることができますが、ランダムマッチと異なりキャラクターそれぞれの背景推理を進めたり、推理ポイントを獲得したりしてプレイすることができません。
  4. 混沌なる紛争(協力プレイ)…遊べる時間帯が限られており、ハンター2人vsサバイバー8人の多人数プレイが可能です。

フレンド申請をして友達を招待しましょう。

まとめ

様々な種類のゲームを選ぶことができるので、友達を誘ってチャレンジしてみましょう。

サバイバー、ハンターそれぞれ勝利条件にならないように妨害していくのですが、それぞれの能力を駆使していきましょう。

ランダムマッチなど一緒に戦う相手は毎回違うので毎回違う結末になり、何度でもチャレンジする楽しさもあります。

Identity Vのキャラクターデザインはゴシックでちょっとした不気味さの中にちょっとした可愛らしさもあるので、最初はいろんなキャラクターを使ってみてお気に入りを見つけてください。

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