LIFE AFTERってどんなゲーム?

『ライフアフター』は、荒野行動を作成したネットイースの最新作のサバイバルです。

このゲームは夜の街を徘徊する「感染者」たちと戦ったり、自分の拠点を作ったりして仲間たちと協力し、生き抜いていくというアドベンチャーゲームです。

リセマラ不要で遊べる

『ライフアフター』はリセットすべき要素がなく、アイテムを作成するための素材集めが必要なのでリセマラ不要で遊べるゲームです。

ゲーム序盤は攻撃力の高い武器や珍しいアイテムなどは作成できないので、まずは使い方や機能を試しながらさまざまなエリアを探検してみましょう。

チュートリアルで戦い方を覚えよう

このゲームの醍醐味は多くの感染者や野生動物と繰り広げるバトルです。バトルをするには操作方法を知る必要があるので、チュートリアルで基本操作などを覚えましょう。

まずはプレイヤーの設定をしていきます。

男女ともに3種類の衣装、4種類の髪型、6種類の顔タイプから選ぶことが出来ます。

また同行する犬もシェパード、ラブラドール、ドーベルマンの3種類から選びます。

犬種にもそれぞれ特徴があるのでどの犬種にするかよく考えて選びましょう。

プレイヤーと犬種が決まったら序盤スタートです。

チュートリアルを進めていくうえで大切なのは左上の指示に従って行動することです。

左上にはミッションが表示されていて、順番通りにミッションをクリアしていくと、スムーズにチュートリアルを終わらせられます。

また、チュートリアルでは必要な操作方法なども教えてくれるのでゲームで生き延びていく為の術を教えてくれます。

次のミッションが今いる場所よりも遠い場合は白い矢印が表示されます。

どこに向かったらいいか分からない場合はこの矢印の方向に走っていきましょう。

攻撃する場合は照準を感染者に合わせ、画面右側の銃弾のアイコンをタップしたら発砲できます。

ハッピー101に着くまでがチュートリアルになります。

チュートリアルでは攻撃などの操作やアイテムや素材の採集、拠点の建造などを行うので1つ1つ理解していきましょう。

素材を採集しよう

森林で素材の採集をする場合、「秋の森林」と呼ばれる地域がおすすめです。

木材などの素材やベリーの実や野草などの植物、野生動物も多く採集できます。

ただし森林には夜になると感染者が出現するので注意が必要です.

採集は昼間にして、暗くなってきたらすぐに拠点に戻れるように帰還用のヘリコプターの近くで行動するようにしましょう。

武器を使ったバトルやアイテムや素材の採取・狩猟を繰り返していると、プレイヤーの「天賦能力」というスキルがレベルアップしていきます。

攻撃の命中率を上げる「強心術」など、あらゆるスキルを取得できます。

また、天賦能力の強化は荘園のレベルを上げたり、建築素材や家具を解放したりするためにも、天賦能力の強化は重要になってきます。

*戦いのコツ

弓や銃などの遠距離武器を所持していたら高台から攻撃できるので、敵からダメージを受けるにくくなります。

戦い方に慣れてきたら、自分の戦闘スタイルに合わせて戦い方を工夫してみましょう。

また、ハッピー101というエリアに移動するとオンラインのマップになり、それまでに集めた素材、アイテムは全て消えてしまいます。

チュートリアルではミッションにだけやっておけばチュートリアルは問題なく進行するため、採取は必要最低限で大丈夫です。

HPなどのステータスもチュートリアル終了で一回リセットさせるので、ダメージを負っていても大丈夫です。

あくまでチュートリアルは模擬戦なので、ここでバトルをして、アイテムをどんどん使って、チュートリアル後のサバイバルにアクション出来るように準備しておきましょう。

*チュートリアルでのボス戦

チュートリアルでのボス戦ではた巨大な変異ゾンビと戦います。

かなり見た目がグロく動きは早いのですが、チュートリアルだからか案外すんなり倒せます。

このボスは攻撃対象に真っすぐ突進する、自分を中心に近~中距離への拡散弾を投げる、の2つの攻撃のみです。攻撃としてはボスが通り過ぎたら後ろから銃撃する形になります。

攻撃に慣れてきたら頭など狙いを定めてエイムの練習をしてみましょう。

まとめ

手に汗握るハラハラドキドキ系のサバイバルゲームなので、こういったドキドキ系のアクションゲームが苦手な人には少しバトルが難しいかもしれません。

気持ちだけ焦ってテンパってしまう方も少なくないのですぐに体力が削られてしまうこともありそうです。

拠点を作る際に拠点内にベッドを配置して使用すれば、プレイやーを休ませることができ、体力を回復させられます。

もし、敵に見つかってしまったらダッシュで拠点に戻ってきましょう。

ストーリー的にも面白く、映像もこだわっている印象です。

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