個体値とは??

個体値はポケモンそれぞれが持つ強さの隠しステータスのことです。

ポケモンGOでは、HP・攻撃・防御の3種類があり、これらがポケモンの個体値(ステータス)になります。

このステータスは0~15の16段階に設定されていて、個体値15に近い個体値ほど能力が高いポケモンということになります。

同じ種類のポケモン同士でも身長や重さなど、個体差がありますが、サイズは個体値とは無関係です。

また、ポケモンを進化させても個体値は変化しません。

そのため、ジムバトルやレイドバトルなどで使うポケモンは個体値が高いポケモンを進化させるようにしましょう。

個体値の調べ方

チームリーダーに調べてもらう

ポケモンGOで個体値を調べたい場合はチームリーダーに調べてもらうことができます。

調べてもらう方法はとても簡単で、トップページのモンスターボールボタンをタップし、ポケモンと書かれたボタンをタップします。

個体値を調べたいポケモンを選んで、三本ラインのメニューボタンからから「ポケモンを調べてもらう」を選びます。

自分のチームリーダーが選んだポケモンを評価してくれます。

この個体値チェックではリーダーのセリフがポケモンの強さごとに変化します。

最初にポケモンの大きさなどのコメントが表示されます。

次にグラフが表示されます。グラフには3本の線があり、上から『こうげき』『ぼうきょ』『HP』が記載されます。

それぞれの線は3分割されており、目分量になりますが大まかな判断ができます。

また、それぞれの能力の個体値が最大になっているものには赤色でグラフが表示されます。

また、グラフの上には3つの星が描かれています。

この星は総合的な評価を表しており、星は3つですが、評価は5段階で個体値が100%の場合は星が赤で表示されます。

ポケモンBOXで検索する

ジムリーダーに調べてもらわなくても自分で調べることも可能です。

今回のアップデートで強さを4段階で評価することが出来るようになりました。

方法も簡単でポケモンBOX内の虫眼鏡を押して検索バーに*1~*4と入力します。

*1は評価★1つ、*2は★2つ、*3は★3つ、*4は個体値100%という評価になります。

検索にかけているため、評価ごとに絞り込みされるのでお気に入りなどにしておくと間違って博士に送ってしまう心配もありませんし、優先的に進化や強化をすることもできます。

個体値でポケモンを厳選した方が良いのか?

個体値が最大と最小かでポケモンのCPに大きな差ができます。

CPとは、「Combat Power(コンバットパワー)」の略で、攻撃力と防御力を足した合計値を表します。

ポケモンGOでは「攻撃力」などのステータスが数字で記載されていないので、CPの数値で強さを判断することになります。

ポケモンの相性や会得している技なども考慮しないといけませんが、基本的にCPの値が大きいイコールポケモンが強いという考えで間違いありません。

そのため、ポケモンを集めるだけなら個体値やCPの数値は関係ありませんが、レイドバトルなどのバトルも楽しみたいという方は個体値の高いポケモンで厳選する必要があります。

とは言っても、なかなか全ての個体値がパーフェクトなポケモンは簡単に捕まえることができないので、全体的な個体値が高ければ個体値Maxのポケモンと対して力の差はほぼないと考えて、妥協することも必要です。

個体値の高いポケモンの入手方法

ポケモンを交換したら個体値が変わる!?

ポケモンは基本的に入手した時から個体値は変化しません。

しかし、交換すると個体値が変化します。

但し、必ずしも交換することで元の個体値よりも高い個体値のポケモンに変化するわけではありません。

強くなることもあれば、弱くなることもあるので、100%の期待はできません。

しかし、現状で個体値が変わる方法はこのポケモンを交換の1つだけです。

また、ポケモンを交換したことで入手したポケモンをそのまま再度交換することはできません。

そのため、毎回厳選したいポケモンを送ってもらわないといけません。

因みにポケモンの交換はフレンド登録をした人とだけ可能です。

タマゴを孵化させる

公個体値のポケモンが欲しいのであればタマゴを孵化でさせるという方法もあります。

卵から孵化したポケモンは個体値が高いポケモンになりやすく、10以上の個体値が確定します。

孵化するポケモンはランダムなので、レアなポケモンが必ず生まれるわけではありませんが、野生で捕まえにくいポケモンが孵化する場合もあるのでタマゴを手に入れたら孵化装置に入れるようにしましょう。

レイドバトルでゲットする

レイドバトルでポケモンに勝ったらゲットチャレンジに挑戦できます。

ゲットチャレンジで入手できるポケモンはタマゴの孵化同様で10以上の個体値が設定されています。

個体値が高いポケモンがゲットできるので、欲しいと思っていたポケモンがレイドバトルに出現していたら、挑戦してみましょう。

フィールドリサーチのタスク報酬

フィールドリサーチのタスクをクリアすると報酬としてポケモンが出現します。

出現したポケモンはやはり個体値10以上が確定されています。

タスクをクリアすることでずりのみやほしのすななどのアイテムも入手できますし、よりポケモンGOを楽しむこともできます。

まとめ

ポケモンGOはリリースされて以降も様々な機能を更新し続けているので、楽しむ方法はたくさんあります。

ただポケモンを集めるだけでも新しい地方が続々と追加されているので、新しいポケモンをゲットして行くこともできますし、最近ではキラポケや色違いのポケモンも出現しているので捕まえるだけでも楽しめます。

また、バトルの種類も内容も豊富なので強いポケモンを育てたり、レイドバトルなどで入手したりも可能です。

強いポケモンを集めたい場合はCPだけでなく個体値も確認するようにすると強いポケモンで編成することが出来るので、厳選していきましょう。

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