フレンドを増やしてポケモンGOをもっと楽しもう!

ポケモンGO にはフレンド機能という機能があります。

トレーナー同士がフレンドとなると、ポケモン交換や対人戦ができるようになり、レイドバトなどバトルのわざの威力が上がったり、一緒にバトルに参加したりが出来るようになります。

フレンドになる方法

フレンド機能を利用するにはまずトレーナーレベルが10以上あることが前提です。

フレンドになる方法には二通りあります。

1つはトレーナーコードを入力する方法です。

トレーナーそれぞれにこのトレーナーコードが割り振られており、このコードを入力するだけでフレンド追加が可能です。

フレンドになりたい人のトレーナーコードを入力後、相手がフレンド申請の許可をするとフレンドになることができます。

もう1つは二次元バーコードを読み取る方法です。

トレーナーコードを入力しなくていいのでとても簡単にフレンドになれます。

二次元バーコードはフレンド追加画面のアバター写真の横にあり、バーコードマークをタップすると表示されます。

友達ランクとは?

フレンドと特定の条件を満たすとなかよしがアップします。

なかよし度には「知り合い」「友達」「なかよし」「親友」「大親友」の5段階のランクがあり、最大200人までの人とフレンドになれます。

友達ランクを上げるには決められた日数が必要ですが、なかよし度がアップするとアタックボーナス、レイドボーナス、交換ボーナスができるようになります。

*知り合い

次の友達ランク(友達)にあがるまで1日間必要です。

*友達

次の友達ランク(なかよし)にあがるまで7日間必要です。

ポケモン交換がアンロック

*なかよし

次の友達ランク(親友)にあがるまで30日間必要です。

交換に必要なほしのすな減少、アタックボーナス+1、レイドのプレミアボール+1

*親友

次の友達ランク(大親友)にあがるまで90日間必要です。

交換に必要なほしのすな減少、アタックボーナス+2、レイドのプレミアボール+2、EXレイドパスの招待が可能になる、レイドのプレミアボール+2、近くにいなくてもトレーナーバトルが可能になる。

*大親友

交換に必要なほしのすな減少、アタックボーナス+3、レイドのプレミアボール+4、

キラフレンドになると

大親友になった後もなかよし度をアップさせ続けていると、たまにキラフレンドになれます。

キラフレンドとポケモン交換すると必ずキラポケモンがもらえます。

「キラフレンド」とポケモン交換をすると、一度限りで「大親友」に戻ります。

しかし、なかよし度を上昇させれば、毎日「キラフレンド」になれるチャンスがあります!

  1. なかよし度が上昇するタイミング
  2.  ギフトを開ける
  3. レイドバトルを一緒にする
  4. トレーナーバトルをする
  5. EXレイドに招待する

なかよし度を確認しよう

その日なかよし度をすでに上げたかどうかはフレンドリストで確認できます。

アバター画像の周囲に青いサークルが表示されていればなかよし度がすでに上昇しているため、その日に仲良し度が上がる行動を行ってもキラフレンドになることはありません。

なかよし度の確認方法

  • フレンド画面を開いて、フレンドレベルの状況を確認したいフレンドをタップ。
  • 左上なかよし度をタップすると、フレンドレベルを確認できる画面が表示されます。

なかよし度がアップする方法

それぞれのフレンドと一緒に条件を満たすことで、1日1回仲良し度がアップします。

  • レイドバトル
  • ジムバトル
  • トレーナーバトル
  • ギフトの開封
  • ポケモン交換
  • トレーナーバトル (PvP)
  • EXレイドパスのシェア

また、大親友になると20万XP獲得できる方法があります。

なかよし度が親友や大親友になった時にXPがもらえるのですが、これにしあわせタマゴの効果も適用することができます。

なかよし度が上がったタイミングでXPが付与されるので、その前にしあわせタマゴを使用しておかないといけません。

お互いが20万XPを獲得するには以下の方法が有効です。

  1. 大親友になる時に連絡しあってしあわせタマゴを使ってから、ギフトを交換、開封する
  2. 実際に一緒にいるときに2人でしあわせタマゴを使ってから、ギフトの開封やバトル、ポケモン交換を行う

効率よくフレンドを探す方法

フレンドが多いとそれだけもらえるアイテムや遊べる範囲も増えます。

でも、なかなかリアルだけでポケモンGO友達が増えないという方の中では掲示板やSNSを利用する方も少なくありません。

効率よくフレンドを探すには掲示板やSNSのほかにみんなのポケマップのフレンドコード表示機能を利用することもできます。

多くのユーザーが利用しているので、募集条件なども書き込んでおくとその条件に見合った人とフレンドになれます。

最近ではシニアのポケモンGOが再燃していて、レイドバトルなどに実際に訪れたときにフレンドになる方もいらっしゃいます。

フレンド機能の注意点

フレンドがいるとよりポケモンGOを楽しむことが出来ますが、注意点もあります。

掲示板などでトレーナーコードを交換するだけで簡単にフレンドになれてしまうのですが、問題点もやはり存在します。

ギフト機能

ギフト機能にはどこでそのギフトをゲットしたのかという情報も出るので、住んでる場所や勤め先、学校などが特定されてしまう恐れがあります。

近場で取得したギフトは家族やリアルの友達にのみに送付して、ネットなどを介した人に送る場合は旅行先など特定されても構わない場所で取得したギフトのみ送付するようにしましょう。

ネット上に顔を出さない

youtubeやfacebookなど、顔出しされることが多いSNSも存在しますが、不特定多数の人に顔を覚えられるようになります。

自分は知らなくても、相手は自分のことを知っているというのは恐ろしいものです。

学校によってはSNSに顔を出すことを禁止しているところもあります。また、友達など横のつながりにも注意しないといけません。

特にfacebookはポケモンGO、twitterなどをリンクさせると自宅や職場、学校、家族構成なども簡単にわかってしまうので十分に気を付けてください。

SNSには顔出しはせず、勤務先や学校なども記載しないようにしましょう。

トレード機能

トレード機能はトレーナー同士が10m以内にいないと成り立たない機能です。

純粋にトレードだけを楽しめればいいのですが、一方的な好意や悪意を持ってトレード機能を利用する人も少なからず存在します。

また、トレードしたポケモンにもどこで捕獲したのか記載されます。

ギフト機能同様に身元がばれてしまう可能性が高くなるので、トレードはリアルの友達や家族と以外はしないようにしましょう。

まとめ

フレンド機能は友達や家族と一緒にバトルが出来たり、ポケモンをトレードしたりとよりポケモンGOを楽しむことが出来る方法の1つです。

フレンド機能は楽しめる機能ではありますが、SNSなどにフレンド募集をしたり、専用アカウントを使用せず身元などが分かるアカウントを登録などしてしまうと、自分だけでなく家族や友達のプライバシーも不特定多数の人に見られてしまいます。

twitter等のSNS不特定多数の人とのフレンドを募集するのではなく、厳選してフレンドなったり、身元が特定されても困らない家族や友達だけで楽しんだり等、工夫や対策をしながら楽しんだ方が良さそうです。

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